書く人読む人そして聴く人9 募集要項

「書く人読む人そして聴く人」は、誰かが書いた作品を、違う誰かに読んでもらったり、みんなでその朗読を聴きましょう、という企画です。

第8回目は、残念ながら中止となります。
しかし、本当に素敵な作品ばかりだったので、必ず、次回9回目と一緒に8回目の作品も朗読をしてもらってみんなで聴く会を開催したいな、と思っています。

そこで、まだ、未来のことがまったくわからない状態ではありますが、9回目の募集をいたします。日程はあくまで予定で、新型肺炎ウィルスの終息の様子次第でさらに先になるかもしれませんが、決まっているのは、やる!ってことです。

令和2年8月2日13時半~、早稲田スコットホールギャラリー
でリベンジ開催したいと思います。
大正期の希少な赤煉瓦建造物の、当時の煉瓦をそのまま展示壁面とした重厚な雰囲気の会場です。

そしてこの朗読会を一緒に作ってくれる参加者の募集をします。
☆書く人
あなたが書いた文章を、8/2の朗読会で、作品として読んでもらえます。 書くことが好きな人から、文章なんて書いたことないけどなんだか楽しそうだと 思った人まで、誰でも参加できます。8/2の朗読会を楽しみにできる方。
6月20日原稿提出締め切りです。

募集する作品のお題は以下です。
いつもと違う、今この緊急事態にこそできる作品を集めて、そしてみんなで聴きたいと思いました。

「今しか書けないこと・今だから書いておきたいこと・そして、今こそ読んでもらいたいこと」 

2300字以内(8分以内、シナリオは8分以内であれば文字数は超えてもOKです)。
朗読できる作品であれば、小説に限らず、シナリオ、エッセイ、詩歌 (詩・短歌・俳句)なども可。字数、時間制限、締め切り厳守してください。

読む人
誰かが書いた新しい作品を、あなたの声で表現してみませんか。 読むのが好きな人、読んだことは無いけどなんだか楽しそうだと思った人誰でも参加できます。

エントリー料は いずれも2000 円です。

「書く人9エントリー希望」 「読む人9 エントリー希望」のタイトルで
・本名
・ペンネーム(あれば)
・連絡先(添付ファイルを受信できるメールアドレス、住所、電話番号)
・初めて申し込む方はどこでこの企画を知ったかを書いてください(誰の知り合いかなど)
を記載のうえ、以下アドレスまでメールをしてください。
kuutamobungeibu@gmail.com

そんなこと考えてる場合じゃない、という考えもあると思います。
私自身、不安でストレスいっぱいです。
でも、だからこそ。楽しい未来を用意してそれに向かってみんなで今を乗り切りたい。そう思います。
まだ先だけど、その時がきたら聴きにいくよ!って言ってくれる方からのメールもお待ちしています。では(明日緊急事態宣言が出るらしいけれど)みなさん、がんばって今を乗り切りましょう。

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