「書く人読む人そして聴く人8」募集要項

「書く人読む人そして聴く人」は、誰かが書いた作品を、違う誰かに読んでもらったり、みんなでその朗読を聴きましょう、という企画です。

第8回目は、
令和2年4月19日14時~(時間変動有)、早稲田スコットホールギャラリー
で開催します。 大正期の希少な赤煉瓦建造物の、当時の煉瓦をそのまま展示壁面とした重厚な雰囲気の会場です。

そしてこの朗読会を一緒に作ってくれる参加者の募集をします。
書くことも読むことも、巧い必要は全くありません(もちろん巧い人も歓迎ですが)、一緒に何かしてみたい人と楽しみたいです。
以下少し長いですが、最後まで読んでお申込みください。

☆書く人
あなたが書いた文章を、4月 19 日の朗読会で、作品として読んでもらえます。 書くことが好きな人から、文章なんて書いたことないけどなんだか楽しそうだと 思った人まで、誰でも参加できます。 4月19日の朗読会を楽しみにできる方。
2月11日原稿提出締め切りです。

募集する作品は以下です。

A 「上り・上がる」「下り・下がる」をテーマにした作品
  募集10名程度 2300字以内(8分以内)。

B 「えん」をテーマにした作品
  募集5名程度 4分以内で自身で朗読すること。

A,Bどちらも、朗読できる作品であれば、小説に限らず、シナリオ、エッセイ、詩歌 (詩・短歌・俳句)なども可。小説の場合登場人物の人数などに決まりはありませんが、朗読する人は 基本的には1 名です。
※シナリオを書きたい場合は事前に文字数、登場人物などご相談ください。
字数、時間制限、締め切り厳守してください。

読む人
誰かが書いた新しい作品を、あなたの声で表現してみませんか。 読むのが好きな人、読んだことは無いけどなんだか楽しそうだと思った人誰でも参加できます。 原稿は2月末までにお手元に渡る予定となっています。 そこから各自で練習をし、当日4月19 日の予定を空けられる方。 どの作品を朗読していただくかはこちらで決めさせていただきます。
募集人数は 6 名程度とさせていただきます。

※書く人と読む人両方にエントリーしたい場合は、書く人はAでエントリーしていただくことを想定しています(Bがいいひとは相談してください)。
書く人でAとB両方にエントリーすることはできません。

※書く人が読む人の中から指名することは出来ませんが、申し込み時に一緒に申し込んで指定することは可能です。その場合、読む人は一緒に参加した人の作品以外も読んでいただく可能性はありますご了承ください。

エントリー料は いずれも2000 円です。

エントリーの仕方(よく読んでください)

12月7日(7回目終了後)20時~受付開始いたします。
「書く人8 エントリー希望」 「読む人8 エントリー希望」のタイトルで 以下アドレスまでメールをしてください。
kuutamobungeibu@gmail.com
書く人読む人両方を希望する人は、メールを2回それぞれのタイトルで送ってください。

その際、以下、記載のこと。
・本名
・ペンネーム(あれば)
・連絡先(添付ファイルを受信できるメールアドレス、住所、電話番号)
・書く人は A と Bどちらを希望するか
・初めて申し込む方はどこでこの企画を知ったかを書いてください(誰の知り合いかなど)

先着の方から順番に折り返しで連絡いたしますが、即レスできないかもしれません。 24時間以内にはお返事いたしますので、そのまましばらくお待ちください 。
お問合せについては、各 SNS からも対応いたしますが、最終的にはメールでのやりとりとな りますのでお申込み時にはアドレスをお書き添えください。

募集は先着順で定員になり次第受付終了となります。
ただし書く人Aについては、3名までは初めての方を優先枠とさせていただきます。
この企画は参加者が少なくても継続します、その場合は冊子はお手製にして自宅での朗読会になります。でもできればスコットギャラリーでやりたいので、ご参加ください。ご応募お待ちしています。

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