聴く人募集中です

12月7日(土) 上野の宋雲院さんで開催する朗読イベント、参加者募集中です。当日は、詩など含む短編の作品を10本、読み手6人で分担して朗読します。読まれる作品もすべて、応募で参加した方たちの作品です。
また、今回から、自分で書いて自分で読む、というつわものたちの参加もあります。楽しみです。観覧は1,500円で、もれなく作品を掲載した冊子がついてきます(お帰りのときお渡しです)。参加希望の方はメールでお申し込みください。当日いきなりでもOKですが、心の準備がほしいのでよかったらぜひご連絡を。

さて。個人的にどーでもいい話、少し前のことですが。
ものすごく書いてみたいテーマでの懸賞をみつけたので、ん十年ぶりに短編を書きました。あとは出すだけというところで、仕事のストレスで体調を崩しパソコンに向かうのがつらく、締め切りを過ぎてしまったと思って諦めていました。ところが締め切り違うじゃん、まだ間に合ったじゃん、と気づいて、改めて送ろうとしたとき、今度は長さの計算を間違えていることに気付いた(笑)…「400字詰め原稿用紙何枚程度」とあるでしょ、その枚数に基づいて書いていたのだけど、続きでパソコンの場合の形式は〇文字×◎行、とあって、それで私書いていたのね。で、あれ?一枚あたりが400字じゃないってことに…なぜ気付かなかった・・・あれ・・・私、めちゃ長く書きすぎじゃね?ってやっと気付いた・・・どうりで・・・短編て言ってる割に長いと思ったよ、と自分に呆れる・・・おいおい、削れるのか、削ってでも出してみたいがどうだい、間に合うかい・・・いや全然長いよ・・・結局・・・間に合わなかったよ・・・ちゃんと読もう、規定を、自分。すごいいいの書いたと思ったのに~(誰も読んでないからなんとでも言える)すごい悔しい、ていうか自分のばかばかばか。
でも、この懸賞、たぶん定期的に募集しているので・・・もしかしたら寝かせておいたらいつかまた使えるかもしれない。寝かしたことを忘れなければ。

上記の朗読イベント「書く人読む人そして聴く人」では、今回初めて、小説でもない、詩?みたいなものを書いてみました・・・詩の定義がわからないので、詩じゃないって言われるかもしれないレベル・・・一気に書きました。そしてその時は、ある友人に向けて書いたものだったのですが、今読み返すとまるで自分に書いていることのような気がして、文章と言うのは不思議なものだなと思いました。そんな私の詩?も含め、いろいろな作品が出そろっていますので、ぜひお聞きください。お待ちしています。

参加希望はこちらまで → gohan.kuutamo@gmail.com

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