「書く人・読む人 そして聴く人7」 募集要項

「書く人読む人そして聴く人」は、誰かが書いた作品を、違う誰かに読んでもらって、みんなでその朗読を聴きましょう、という企画です。
第7回目は、12月7日14時~(予定)、上野の宋雲院さんの本堂をお借りして開催します。

それに賛同して参加してくださる方を募集いたします。
書くことも読むことも、巧い必要は全くありません(もちろん巧い人も歓迎ですが)、一緒に何かしてみたい人と楽しみたいです。

☆書く人

あなたが書いた文章を、2019 年12月 7 日の朗読会で、作品として読んでもらえます。 書くことが好きな人から、文章なんて書いたことないけどなんだか楽しそうだと 思った人まで、誰でも参加できます。 12月7日の朗読会を楽しみにできる方。9月30日原稿提出締め切りです。

募集する作品は以下です。

A 「ぬる・ぬれる・ぬられる」をテーマにした作品
  募集10名程度 2200字以内(8分以内)。

B 「一番」をテーマにした作品
  募集5名程度 4分以内で自身で朗読すること。

A,Bどちらも、朗読できる作品であれば、小説に限らず、シナリオ、エッセイ、詩歌 (詩・短歌・俳句)なども可。小説の場合登場人物の人数などに決まりはありませんが、朗読する人は 1 名であることを念頭に置いてください。
字数、時間制限、締め切り厳守してください。

読む人

誰かが書いた新しい作品を、あなたの声で表現してみませんか。 読むのが好きな人、読んだことは無いけどなんだか楽しそうだと思った人誰でも参加できます。 原稿は10月中にお手元に渡る予定となっています。 そこから各自で練習をし、当日12月7 日の予定を空けられる方。 どの作品を朗読していただくかはこちらで決めさせていただきますが希望は聞きます。
募集人数は 6 名程度とさせていただきます。

※書く人と読む人両方にエントリーしたい場合は、書く人はAでエントリーしていただくことを想定しています(Bがいいひとは相談してください)。
書く人でAとB両方にエントリーすることはできません。

エントリー料は いずれも2000 円です(冊子代、12/7の場所代、茶菓代込み)、書く人読む人両方に参加の場合は3000円となります。

エントリーの仕方(よく読んでください)

7月21日20時~、「書く人7 エントリー希望」 「読む人7 エントリー希望」のタイトルで 以下アドレスまでメールをしてください。※これまでとアドレスが変わっています!
kuutamobungeibu@gmail.com
書く人読む人両方を希望する人は、メールを2回それぞれのタイトルで送ってください。

その際、以下、記載のこと。 ・本名 ・ペンネーム(あれば) ・連絡先(添付ファイルを受信できるメールアドレス、住所、電話番号) ・書く人は A と Bどちらを希望するか ・初めて申し込む方はどこでこの企画を知ったかを書いてください(誰の知り合いかなど)

先着の方から順番に折り返しで連絡いたしますが、自動返信機能ありません、即レスできないかもしれません。24時間以内にはお返事いたしますので、そのまましばらくお待ちください (何度も送って来ないでください)。 お問合せについては、各 SNS からも対応いたしますが、最終的にはメールでのやりとりとな りますのでお申込み時にはアドレスをお書き添えください。

募集は先着順で定員になり次第受付終了となります。
ただし書く人Aについては、3名までは初めての方を優先枠とさせていただきます。
もし参加者がものすごく少なくても継続したいと思っています、その場合は冊子はお手製にして自宅で朗読会やります。でもできればお寺でやりたいので、ぜひ、ご参加ください、ご応募お待ちしています。

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